知能情報工学コース

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  • 文部科学省『数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(応用基礎レベル)』認定について
    本学では、令和2年度から、教養教育科目「情報処理」(全学必修)において、数理データサイエンス教育を実施してきました。また、各学部で関連する授業科目を体系化した「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を展開してきました。このプログラムは令和3年度に文部科学省『数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)』に認定されています。
    今回、リテラシーレベルよりもさらに専門的な内容(「データサイエンス基礎」「データエンジニアリング基礎」「AI基礎」等)を含み、かつ演習や課題解決型学習等の実践的な教育方法による教育を含むことが認定要件とされている『数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(応用基礎レベル)』に、工学部において知能情報工学コースを中心に実施してきたカリキュラムが、認められました。
  • 工学部の中でも特に求人数が多く、社会的なニーズが高い情報処理技術者を育てるため、知能情報工学コースでは、大学院進学予定者に対し、独自の給付型の奨学金制度を設けています。

    ●2020年度ソフトクリエイトホールディングス奨学生
     修士1年 上坂拓実(長谷川研)
     (4年時の2020/2/10の研修第一の時間に授賞式有)
     給付額 3万円x24カ月(次年度より)

  • 知能情報工学コースでは、3年生を対象とした必修科目「創造ものづくり/知能情報」を開講しており、IoT・データサイエンス・AI を活用する実践的な力を身につけるため、PBL(課題解決型学習)形式の実習・グループワークを主体とした講義を行っています。また、本年度より、本講義の最終発表会を「IoT ビジネスコンテスト」と位置づけ、企業参加者を含めた審査員による多角的評価(5項目5段階によるルーブリック評価)を行い、優れたアイディアに対する表彰を行っています。
    1月21日、1月28日に五福キャンパスの黒田講堂で開催された本年度のコンテストでは、受講生92名(18チーム)が1年間の学習の成果を、教職員ならびに企業参加者へプレゼンテーションしました。
    本年度は富山県内外から14社に協賛(特別協賛企業7社、協賛企業7社)をいただき、特別協賛企業より、以下の7チームに企業賞および副賞5万円が贈呈されました。
    (参考)プレスリリース:https://www.u-toyama.ac.jp/wp/wp-content/uploads/20260106-2.pdf
    【FCLコンポーネント株式会社「Future Creation & Linking賞」】
    チーム11「道路陥没察知システム」(井戸 亮輔、木下 優希、小路 晴重、富田 裕貴、南部 杏沙)
    【株式会社オプサス「若葉賞」】
    チーム13「ゆれるのやだよ! 助けて! ”でこぼこ君”」(家塚 陸、大塚 太陽、岸本 名生、香村 美羽、鈴木 想助)
    【神田通信機株式会社「BEST CONNECT賞」】
    チーム8「Mofucare」(市川 友雅、北村 蓮樹、田村 秀、吉田 結名、ヴー ドゥクアイン)
    【株式会社クレスコ「クレスコわくわくしたで賞」】
    チーム18「車いすスペースの利用状況検知システム」(浜松 遼多、福田 康貴、山田 大翔、渡邉 瑛仁、童以清)
    【ネクストゲート株式会社「輝く未来賞」】
    チーム16「雪ふる 〜不安ではなく「安心」が降る社会へ〜」(飛田 小晴、増田壮一郎、湊 航大、安島 大翔、渡邉 陽)
    【株式会社不二越「夢づくりIoT賞」】
    チーム9「Smarter Laundry System」(島先 伶、西澤 宏介、狭間 頼吾、服部 杏美、和田 侑篤)
    【北電情報システムサービス株式会社「つなぐ力賞」】
    チーム7「ごくご君 ~高齢者の体調をテクノロジーで保つ~」(上田 航大、松原 一汰、水口 雅貴、水野 かなみ、森井 祐翔)


  • 【ソフトクリエイト奨学生】
    能情報工学コースから数理情報学プログラムに、進学するGPA最上位者に、給付型奨学金を2年間毎月3万円付与するものです(A区分)。また、2024年度から自己推薦型のB区分が追加されました。いずれも、就職先などの縛りはなく、返却義務(支給中の刑法犯罪除く)はありません。
    Web : https://www.softcreate-holdings.co.jp/
  • 野澤孝之教授(知能情報工学コース人間情報学研究室)が参画する研究成果がプレスリリースされました。
    本研究は世界で初めて、英語学習コミュニケーションにおいて、単語練習を活動の「前」に行うと記憶の定着が進み、「後」に行うと対話中の脳活動がシンクロし相互理解を促進するという、練習のタイミングによる効果の違いを明らかにしました。また、単語練習を「前」に行うと、1週間後まで効果が持続するなど、単語の知識を正確に覚える上で有効であることがわかりました。さらに、脳活動の同調性が高いペアほど語彙の学習効果も高いことが示され、対話を通じた学習における共同作業の重要性が示されました。本成果は、学習目標(正確な知識か、対話プロセスか)に応じて指導のタイミングを柔軟に変えるべきという、教育の実践現場に重要な示唆を与えるものです。
    詳しくは、以下のリンク先をご覧下さい。
    * 早稲田大学 リリース
    https://www.waseda.jp/inst/research/news/82006
    * 富山大学 リリース
    https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/122235/
    * 人間情報学研究室 ホームページ
    http://enghp.eng.u-toyama.ac.jp/labs/ii03/
  • 川口俊宏教授(工学部 工学科 知能情報工学コース)が参画する研究成果が報道会見されます。
    ブラックホール周辺からプラズマ(ガス)が細長くほぼ光の速さで噴出するジェット現象は、発見から1世紀以上たつ今も発生機構など多くのことが謎のままです。川口教授が参画する論文により、X線と電波帯域でのデータを詳細に解析を行った結果、ついにその噴出条件--噴出の前に起きる予兆現象--を明らかにできました。これまでの理論モデルの見直しや、観測資源をジェット噴出のタイミングに集中できることなどが期待されます。4月14日(月)に報道会見にて解説が行われます。
    詳しくは、以下のリンク先をご覧下さい。
    * 名古屋大学 リリース
    https://www.nagoya-u.ac.jp/researchinfo/result/2025/04/post-806.html
    * 富山大学 リリース
    https://www.u-toyama.ac.jp/news-press/110906/
    * 富山大学 会見案内
    https://www.u-toyama.ac.jp/outline/pr/publicity/pressrelease2025/
    * 川口のホームページ
    http://www3.u-toyama.ac.jp/kawaguti/index-j.html
  • 川口俊宏教授が宇宙情報科学研究室へ着任されました。
    張子航助教が医用情報計測学研究室へ着任されました。

  • Youtube:https://youtu.be/qL3BIHoveNk

    【ソフトクリエイト奨学生】
    能情報工学コースから数理情報学プログラムに、進学するGPA最上位者に、給付型奨学金を2年間毎月3万円付与するものです(A区分)。また、2024年度から自己推薦型のB区分が追加されました。いずれも、就職先などの縛りはなく、返却義務(支給中の刑法犯罪除く)はありません。
    Web : https://www.softcreate-holdings.co.jp/
      
  • 大嶋佑介特命教授が臨床光情報工学研究室へ着任されました。
  • 2024年2月11日に、株式会社EXIDEAの『So-gúd(ソウグウ)』にて、玉木潔教授の量子暗号についてのインタビュー記事が公開されました。
  • 丸山耕司特命教授が量子制御理論研究室へ着任されました。
    張潮特命教授がコンピュータビジョン研究室へ着任されました。
    大村眞朗准教授が人工知能研究室へ着任されました。
  • 2024年1月16~19日に開催されたレーザー学会学術講演会第44回年次大会において、医薬理工学環メディカルデザインプログラム修士2年石川真太郎(計算生体光学研究室)が「スペクトル符号化単一ファイバイメージングの光学的性能」の研究発表を行い、論文発表奨励賞に内定しました。表彰式は、2024年5月31日に行われる予定です。
  • 小山卓耶助教が計算生体光学研究室へ着任されました。

  • 【ソフトクリエイト奨学生】
    知能情報工学コースから数理情報学プログラムに、進学するGPA最上位者に、給付型奨学金を2年間毎月3万円付与するものです。就職先などの縛りはなく、返却義務(支給中の刑法犯罪除く)はありません。
    Web : https://www.softcreate-holdings.co.jp/
      
  • この受賞は「光ファイバ伝送によるアクセス系多チャネル映像配信(CATV)システムの研究開発、及び国際標準化と実用化・導入」の功績によるものです。光ファイバによる広帯域サービスの実現が世界中から切望される背景のもと、光分岐や光コネクタ等の光信号損失が大きいアクセス系で、光ファイバ伝送路の損失と光波長分散の統計的設計法の提案、光ファイバ増幅器の低歪化・低雑音化と多段光増幅の実現、光信号処理によるFM一括変換を考案、研究開発を行い、経済的に低歪・低雑音特性が要求される光アクセス映像配信システムの国際標準化に貢献し、世界に先駆けて実用化・大規模導入しました。
      
  • この受賞は「光ファイバ伝送によるアクセス系多チャネル映像配信(CATV)システムの研究開発、及び国際標準化と実用化・導入」の功績によるものです。光ファイバによる広帯域サービスの実現が世界中から切望される背景のもと、光分岐や光コネクタ等の光信号損失が大きいアクセス系で、光ファイバ伝送路の損失と光波長分散の統計的設計法の提案、光ファイバ増幅器の低歪化・低雑音化と多段光増幅の実現、光信号処理によるFM一括変換を考案、研究開発を行い、経済的に低歪・低雑音特性が要求される光アクセス映像配信システムの国際標準化に貢献し、世界に先駆けて実用化・大規模導入しました。
      


  • 大会ホームページ:https://www.ieij.or.jp/event/al/AC-poster.html

  • コンテストページ:ICSI2022コンテスト
  • 受賞の対象となったのは、第184回研究発表会(2021年11月5-6日)にて発表した、「インタラクティブなパレットベースの色変換のための最適化手法」です。
    研究会ページ:第184回研究発表会
  • 受賞の対象となったのはそれぞれ、第184回研究発表会(2021年11月5-6日)にて発表した「SV-BRDFを用いた透明物体表面上の傷のレンダリング」と、VC + VCC 2021(2021年9月28日~10月1日)にて発表した「SV-BRDFを用いた傷のある透明物体のレンダリング」です。
    研究会ページ:優秀研究発表賞
    研究会ページ:学生発表賞

  • 2022年3月8日にオンラインにて開催された映像表現・芸術科学フォーラム2022において、大学院理工学研究科理工学専攻修士1年の磯谷春慶さん(人工知能研究室)が 第1著者の発表が優秀発表賞(ポスター発表)を受賞しました。
    発表タイトルは、「VRを用いた流体のモデリング手法の開発に向けた一実験」で、VR機器を用いたコンピュータグラフィックスにおける流体の流れのモデリングを目標に、VR機器の基礎的な機能を用いて流体をモデリングする実験を実施し報告しました。学会等の詳細については以下のページもご参照ください。
    学会ページ:https://expressive-japan.art-science.org/awards.html
  • 野澤孝之教授が人間情報学研究室へ着任されました。
    大村眞朗助教が医用情報計測学研究室へ着任されました。

  • 電子情報通信学会北陸支部連合大会 優秀論文発表賞

  • 全国学生英語プレゼンテーションコンテスト
  • 発表の概要などにつきましては以下のページをご参照ください。
    VC + VCC 2021 口頭発表プログラム
    VC + VCC 2021 ポスター発表プログラム
    VC + VCC 2021 表彰
  • 大嶋佑介准教授が計算生体光学研究室へ着任されました。
  • 佐藤周平助教が人工知能研究室へ着任されました。
  • 片桐崇史教授が計算生体光学研究室へ着任されました。

  • 本年度、継続を含めて、本コース・専攻の教員の56%が科学研究費補助金(科研費)を獲得しています。国が分配する科研費は研究を行うための重要な資金であり、高い科研費の獲得率は本コース・専攻の研究活動が極めて活発であることを示しています。全国の国立大学から提出された申請のうち、新規に採択され、科研費が分配されるのは28%に過ぎません。新しい科学・技術の研究・開発を目指している学生の皆さんは是非、本コース・専攻にご入学ください。
  • 知能情報工学科量子情報研究室(玉木潔教授)の学部学生の卒業論文の記事がYahoo!ニュースに掲載されました。「集英社「手塚賞」受賞の富山大生(上田太郎君) 卒論『量子テレポーテーション』をマンガで描いた!」上田さんの卒論は研究室ホームぺージで公開されています。
  • 長岡亮特命助教が医用情報計測学研究室へ着任されました。
  • 知能情報工学科の堀田裕弘教授が、南砺市平地域の道の駅「たいら」を拠点とした自動運転サービスの実証実験の開始式に参加し、周辺に設けられた約400メートルのコースをレベル2の自動運転車で試乗しました。中山間地の活性化に貢献できそうです。
  • 知能情報工学科3年生チーム〝富山大学工学部TOYAMA OWARA UNION〟(中西 啓、菅沼 直斗、中田 翔也、松永 友寿)が 総務省北陸総合通信局および北陸情報通信協議会が主催した第4回「G空間×ICT北陸まちづくりトライアルコンクール」で入賞しました。
  • 知能情報工学科堀田裕弘教授が、国土交通省が推奨する「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの社会実証実験、「道の駅「たいら」を拠点とした自動運転サービス」の地域実験協議会の会長に選出されました。高齢化が進行する富山県の中山間地域における人流・物流の活性化が期待されます。
  • 長谷川昌也特任助教がシステム工学研究室へ着任されました。
  • 知能情報工学科メディア情報通信研究室の堀田裕弘教授が2016年度電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ活動功労賞を受賞しました(平成29年6月16日)。
  • 高尚策准教授(人工知能研究室)が世界で最も権威のある電気・電子工学学会である米国IEEEにおいて、会員のわずか9 %だけしか認められていないSenior Member(上級会員)に昇級されました(平成29年6月26日)。
  • メディア情報通信研究室の柴田啓司講師が2016年度情報処理学会 学会活動貢献賞を受賞しました(平成29年6月2日)。
  • 玉木潔教授が量子情報研究室へ着任されました。
  • 知能情報工学専攻1年 米林大君が国際ワークショップ『The 4th Korea-Japan Joint Workshop on Complex Communication Science』において学生賞(Student Award)を受賞しました。
  • 長谷川英之教授が医用情報計測学研究室へ着任されました。(東北大学准教授より)
  • 知能情報工学専攻1年 室谷惇司君、知能情報工学科4年 長久保敦君、渡邉勢太君は、北陸総合通信局、北陸情報通信協議会G空間×ICT街づくり推進部会、共催の『G空間×ICT北陸まちづくりトライアルコン クール』において、G空間×ICTグランプリを受賞しました。
  • 廣林茂樹教授の研究内容がJST newsの「明日へのトビラ」で紹介されました。
  • 高 尚策准教授がヒューマン情報処理研究室へ着任されました。(中国東華大学情報科学技術学院自動化系准教授より)
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