教育の匠たち

学生たちが楽しみにしてくれる授業を目指しています

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 授業では,「伝える」ということを大切にしています。理解しているかな,飽きているかなと,学生,ひとりひとりの顔を見ます。理解できていない顔をしている場合には,図面を用いたり,表現を変えたりして,もう一度説明をします。飽きている場合には口調を変えたり,冗談を交えたりします。
 このように,「伝える」ためには,実は,学生からの,その場での瞬時,瞬時の反応を敏感に受け取ることが必要で,授業は,私から学生に伝える方向だけ(一方通行)ではなく,学生から私に伝える方向もある,双方向のいわゆる「コミュニケーション(会話)」なのだと思っています。pro_kikushima_02.jpg
 学生たちの顔が,笑顔や,好奇心に満ち溢れた顔の時は嬉しくなります。そして,「先生の授業を楽しみにしています。」と言われるような授業を目指しています。

菊島 浩二 教授

Tom's TVによる特集
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